場所:但馬文教府 ギャラリー2
主催:仰音書会
入場:無料
内容:書作品 約20点
書体では行書・草書を中心とした作品が多い。巻子、半切、2.6尺×6尺サイズ、2尺×8尺サイズなどで、小品もあります。また、仰音書会主宰の岸本聖城氏が令和6年度に受賞した読売書法展大賞の作品もあります。仰音書会では、豊岡市内、朝来市、養父市、新温泉町からメンバーが月に二度集まり、書について研究を重ねています。今まで学んできた成果の発表の場として今回の書展を開催する他、豊岡市展や日展、日本書芸院展、現創会展(京都)などに出品しているメンバーもいます。
「仰音(こういん)」の「音」とは岸本氏の先師 古谷蒼韻(芸術院会員、文化功労者)の「韻」です。「韻」字の「員」部分を欠画し、「音」のみを使わせていただきました。中国では、例えば「太宗」を「大宗」のように、文字を欠画して用いることで相手を尊敬、敬う気持ちを表します。
多くの皆様のご来場をお待ちしています。
期間:令和8年3月19日(木)~令和8年3月25日(水)
時間:9:00 ~ 17:00 ※初日は14:00から、最終日は15:00まで。


