6月6日、但馬史研究会と但馬文教府の共催による歴史講演会「羽柴秀長と但馬」を開催しました。これは文教府が昨年度から始めた企画展「~ing@TAJIMA-ふるさと但馬に生きる!-」の第2回となります。今回は、豊岡市立歴史博物館学芸員 西谷昭彦氏に講演をしていただきました。講演では、文献等に残る史実に基づいて、時系列に様々な出来事がどのように展開していったか、絵図や写真等を示しながら丁寧に教えていただきました。それにより、山名氏との関係性、有子山城とのつながりなど、初めて知ったことがたくさんあり、歴史のおもしろみを改めて感じるひとときになりました。








